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SANYO製電子レンジの温めボタンだけが故障。修理して今も使っています。

三洋電気(SANYO)製の電子レンジを使っていたんですが、この度動かなくなり、修理しました。
買ってからすでに5年くらい経ってます。

定期的に掃除やお手入れはしていたつもりだったんですが、ある日、温めのスイッチが効かなくなりました。
不思議と、効かないのは温めのスイッチだけで、他のスイッチは効くんです。
でも、電子レンジの機能で一番使うのは温めです。
買ってきた惣菜を温めるのにも使いますし、料理のとき、野菜に火を通すために使うこともありました。
温めが使えないのでは、電子レンジの意味がないなと思い、困っていました。
買い替えも検討しましたが、そのときあまりお金がなく、できれば買い替えは避けたかったんです。
三洋電気(SANYO)製ということで、だいぶ時間も経っていますし、修理できるかどうか不安はありましたが、簡単な修理で済むならそっちの方がいいなと思い、一度業者に見てもらうことにしたんです。

問題のレンジを業者に見てもらった結果、基盤関係に問題があるかもしれないと言われました。
電子レンジのスイッチは基盤に組み込まれていますので、基盤が壊れるとスイッチが効かなくなるんだそうです。
また、この基盤回りの部品がダメになっていても、やっぱりスイッチが効かなくなるんだそうです。

一度レンジを分解し、基盤回りを調べてもらうということで、電子レンジを預けました。
電子レンジが戻ってきたのは、預けてから2週間後でした。
修理は成功で、電子レンジは元通り使えるようになっていたんです!
故障の原因について詳しく受けた説明によると、問題があったのはやはり基盤回りだったそうです。

ただ、基盤自体は問題なかったそうで、問題があったのは基盤とスイッチの間に入っていたシートだったんです。
そのシートを交換したら、すぐに直ったとのこと。
修理代も総額で1万円くらいで済みました。
この修理代には部品代も入っているので、基盤自体の交換になったらもうちょっとお金がかかったらしいです。
簡単な修理でまた電子レンジが使えるようになったので、すごく満足しました。